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悔やまれる3失点でアウェイブルネイの地で敗戦。

レポート2025年4月20日
2月のリーグ戦でバレスティアカルサに勝利して以来勝利から遠ざかっているアルビレックス新潟シンガポール。
今節はブルネイへ遠征してのアウェイゲームとなります。



スタメンにはFWに星野秀平選手が入り、普段は右サイドハーフに入るハジクケマルディン選手が右サイドバックへ。
直近の試合で途中出場ながらインパクトを残しているアルシャッドシャミム選手が左サイドハーフで先発出場を果たしました。

序盤から積極的に仕掛けて主導権を握るアルビS。

21分、クロスのこぼれ球から星野秀平選手がダイレクトでシュート。
キーパー正面となりましたが果敢に狙っていきます。

22分、ビルドアップから川地功起選手がボールを失いますが自ら戻ってカット。
普段と異なるピッチコンデションに注意が必要です。

28分、右サイドバックのハジク選手からパスが入り、大竹洋平選手がうまく相手の間で受けてターンするもシュートは枠を捉えられず得点とはなりません。



34分、自陣でのパスミスからボールを失うと、ショートカウンターから素晴らしいシュートを決められてしまい失点。
良い流れが続いていただけにミスからの悔やまれる失点を喫します。

その後チャンスを作ることはできず前半は0-1のビハインドで折り返します。

注意したい後半の入りでしたが、アルビSのコーナーキックからカウンターを喰らうとそのままゴールまで持って行かれて失点。
後半開始直後の失点で難しい展開となります。

54分、アルシャッド選手がサイドで仕掛けてクロス。星野選手のシュートのこぼれ球は中埜信吾選手の元へこぼれますが、シュートは相手にブロックされ、またも得点とはなりません。

59分、相手のクロスをカットした吉岡直輝選手でしたがトラップが大きくなったところを相手に狙われ、その相手を引っ掛けたとしてPKを献上。
このPKを確実に決められ0-3とリードを広げられます。

66分、コーナーキックから三國スティビアエブス選手が合わせるもポストに嫌われます。

その後スピードのあるダニエルゴー選手が投入され、積極的な仕掛けからファウルをもらうと、83分、大竹選手のフリーキックに中の選手が合わせます。 ゴールへ向かった弾道でしたが相手GKのセーブに遭い、最後まで得点は奪えずにタイムアップ。



アウェイまで駆けつけたファンに勝利を届けることができずリーグ戦では4試合勝ちなしとなりました。



しかしリーグ戦は続き4/25(金)にはタンピネスハブでライオンシティセイラーズFCと対戦します。

試合の詳細はこちらから


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